浜崎あゆみ襲ったダブル「悲劇」
- 2008/06/30(月) 19:33:09

「姉貴」の死、スタッフの判断で知らされなかった「まず。
これは迷った。うん、今も迷ってる。
けれど、伝えようと思う」 4月に始まった全国ツアーは6月28日と29日に東京・代々木の国立代々木競技場でのファイナルを迎える。スッキリとした気持ちで最終日を迎えたいという思いから、浜崎さんを襲った不幸について告白することを決めたという。 ブログには、撮影やレコーディングのために米ロサンゼルスに長期滞在していた07年秋に、浜崎さんが姉と慕う人物「姉貴」が亡くなったと書かれている。その知らせはスタッフに届いたが、スタッフらは仕事が続行できなくなるだろうと判断し、浜崎さんには知らせなかった。
「私は何も知らずに、のんきにも、『なんか急にメールが来ないんだよねぇ〜』なんて言っていた。
事実を伏せていた彼らは相当辛かっただろうと思う」 帰国して訃報を聞き、その時の自身の様子をこう書いている。
「私は、ひとりで家を飛び出した。
タクシーに乗り込んで、姉貴の家へ向かった。
何故だか解らないけれど、携帯の電源を切って」何時間も、黙ったまま、ただしゃがみ込んでいた「そして、灰になった姉貴に会った。
私は何時間も、黙ったまま、ただそこにしゃがみ込んでいた。
現実なのだと受けとめるまでには、かなりの時間がかかった」 しかし、すぐに慌ただしい年末がやってきて、虚無感に襲われたまま、いくつもの大きなイベントをこなしていった。そこで、更なる壁にぶつかることとなる。07年12月30日と31日に行ったカウントダウンライブで、浜崎さんは左耳が聞こえないことに気がついたという。いつだって「何とかなるぜ!!!」 と思い、ひたすら走り続けて来たが、
「ものすごく大きな、これまでに感じた事のない程の不安に心を支配されていた」「自分がボーカリストとしても、また、チームを引っ張っていくべき立場にある人間としても、その役割を全く果たせていないと感じていた」「姉貴、しっかり見守っててくれよ!!!!!」 その時ばかりはふさぎ込んだ。さらに、1曲、また1曲と歌っていくたびに耳の状態は悪化し続け、気持ちは焦るばかりだ。
「思うように歌えない、聞こえない。。。」 ぶつけようのない、怒りや悲しみ、悔しさで、泣いてばかりのライブになってしまったと振り返る。
「自分はもう二度と、これまでのようには歌えないんじゃないか。
あれが、最後のステージになってしまうんだろうか」 悩み、考え続けたが、出した答えは
「歌い続ける」
というものだった。自ら出した結論だが、精神的にも肉体的にも毎日が戦いとなり、今回の全国ツアーを迎えるにあたっても堂々とした姿でステージに立とうと、リハーサルも入念にした。浜崎さんの強い思いはファンに通じ、浜崎さんもこれまで以上にファンの気持ちを実感できて、ツアー中は感激しっぱなしだった。 そして迎えるファイナルを前に、
「姉貴、しっかり見守っててくれよ!!!!!」
と締めくくっている。 浜崎さんは08年1月4日のブログで、「左耳はもう完全に機能しておらず、治療の術はないと診断されたんだ」と告白していた。
ビル・ゲイツ退任へ
- 2008/06/30(月) 16:33:17
株価も人気もジャンピング〜
- 2008/06/30(月) 15:33:10

吉本興業の定時株主総会が26日、大阪・厚生年金会館で開かれた。総会では株主から経営をめぐる厳しい質問もあったが、その後の株主限定ライブには、同社所属のエド・はるみ(年齢非公表)がトップバッターで登場。緊迫した空気を"旬の吉本の顔"が和らげた。
黒のスーツ姿で現れたエドは「株主の皆さまあっての吉本興業でございます。今からネタをやらせていただきます」と元マナー講師らしく、深々と頭を下げてあいさつ。そこからは一気に芸人モードにスイッチし「ホップ、ステップ、ジャンピングー!!」と得意ギャグをハイテンションで連発した。
ライブには、ほかに笑福亭仁鶴、宮川大助・花子、ブラックマヨネーズ、インパルス、アジアン、森三中らが出演した。




